社長の「何とかしたい」を、
システムにする。
名古屋の中小企業の“自社独自の業務”——配車、段取り、帳票、請求——を聞き込み、 クラウドの仕組みに作り替えます。補助金の申請支援から開発・保守まで、窓口はひとつです。
こんな状態になっていませんか
そのExcel、限界が来ていませんか。
ここまで自力で来た会社ほど、次の一段が難しい。その一段を、一緒に作ります。
進め方
聞いて、補助金ごと設計して、動かし続ける。
1. 聞き込む
まず現場と経営者の話を聞きます。専門用語なしで、「誰が・いつ・何に困っているか」を御社の言葉のまま整理します。
2. 補助金ごと設計する
名古屋市・愛知県などの補助金を前提に、システムの内容を組み立てます。事業計画書に必要な技術面——導入する仕組み、課題と効果の見込み、見積、スケジュール——は、私が整理してお渡しします。採択されれば、実質負担はおよそ半分です。
3. 作って、動かし続ける
要件を聞いた本人が、設計も開発も保守も担当します。経営者の言葉が、そのまま画面と機能になります。
得意な領域は、パッケージソフトに収まらない、御社独自の業務です。 逆に、会計や勤怠のように既製品で足りるご要望は、適した製品をご紹介します。 「作らないほうがよいもの」を見極めることも、仕事のうちだと考えています。
実績
作ったあとも、動き続けているもの。
配車クラウドシステム
Excelマクロで運用してきた配車業務を、クラウドへ移行中。現場のスマートフォン・タブレットから直接操作でき、帳票もその場で出力できます。
2026年、この取り組みが名古屋市の補助事業に採択され、開発を受託。2026年12月完了予定。事業計画書の作成支援から設計・開発まで担当しています。
請求書自動作成システム
手書き・都度作成だった請求書をデータベース化。過去案件の検索と自動作成を実現し、2022年から4年以上、継続して運用いただいています。
そのほかの開発例
AI-OCRによる帳票読み取り、技術文書の翻訳・要約、生成AIを使った文書処理ツールなど。
※開発中の案件の効果は、事業完了後に実測値を公開します。
補助金の活用について
「申請書類が書けない」で、あきらめていませんか。
システム開発は、名古屋市・愛知県などの補助金の対象になる場合があります。 採択されれば、開発費の実質負担はおよそ半分になります。
使われない理由の多くは、申請書類が書けないこと。Pagina Systemsでは、事業計画書や仕様書の作成を支援します。 2026年には、支援した案件が名古屋市の補助事業に採択されました。
※補助金は各自治体の審査によります。採択を保証するものではありません。 不採択だった場合の進め方も、事前にご相談のうえ決めます。
代表プロフィール
櫛田 陽平
機械工学博士。 Python・生成AIによるシステム開発を専門とし、自ら設計した文書要約ツールで商標登録・特許出願中。
大手メーカーで製品開発・プロジェクトマネジメント・海外駐在を経験し、 現在も平日は製造業の開発現場に勤務しています。 そのため、お受けする件数は絞っています。 ご相談・お見積りは随時承ります。着手時期は、案件の規模に応じてご相談させてください。
詳しい経歴は LinkedIn をご覧ください。
自社製品
Pagina Report(登録商標 第6971703号・第6991286号)
生成AIで特許PDFを図入りに要約するツール(特許出願中)。 人から聞いて作るだけでなく、自ら製品を設計し形にしてきた技術の裏付けです。
よくあるご質問
ご発注前に、よく聞かれること。
Q. 個人への発注は不安があります。
A. もっともなご心配です。仕様書・契約書・検収基準を最初に文書で固めてから着手します。支援した案件が名古屋市補助事業の審査を通っていること、同じ会社のシステムを4年以上運用し続けていることが、判断材料になれば幸いです。
Q. 何を頼めるのか分かりません。
A. それで大丈夫です。困っていることをそのままお聞かせください。システムにすべきか、既製品で足りるかを見極めるところからが仕事です。
Q. 納品後はどうなりますか。
A. 月額の保守契約で、納品後も同じ担当が対応し続けます。
困りごとを、そのままの言葉で。
オンライン・名古屋近郊への訪問、どちらでも対応します。